電気もガスもない時に調理する方法、色々まとめ

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用意しておくべき非常食と道具とは

用意しておきたい非常時の備蓄食料等

必需品として、水1人1日分3リットル(飲料水、調理用)米1人1食分75グラム程、乾麺1人1食分100グラム程が必要です。
主食でパック入りパンやカップ麺、アルファ化米、レロルトご飯、シリアル等もあれば便利です。
主菜としては、レロルトカレー、缶詰・ドライパック類(肉・魚・コーン・小豆・大豆・ひじき・焼き鳥・フルーツ等)等を用意しておくのが望ましいと思います。
その他として、乾燥野菜、梅干し、切り干し大根、カットワカメ、インスタント汁物(スープ・味噌汁・お吸い物・お茶漬けの素等)ふりかけ、海苔、きな粉、調味料(オリーブ油・トマトケチャップ・マヨネーズ・コンソメ・カレールウ等)お茶、ジュース、ジャム、ホットケーキ粉等があれば調理の幅も広がるでしょう。
子供が居る場合等は、手頃に食べられるおやつも大切です。
ポテトチップスや、チョコレート、ドライフルーツ、クラッカー、ナッツ類等が良いと思います。

用意しておきたい非常時の調理道具等

必需品はカセットコンロとカセットボンベ、耐熱皿で、カセットボンベは1人1日1本弱を用意しましょう。
自宅を離れる場合も考え、小さめの鍋やフライパンも用意しておいた方が良いですし、また節約・時短に欠かせない高密度ポリエチレン製ポリ袋と、混ぜ込む為の一般的なポリ袋は必要だと考えます。
これだけあれば簡単な調理なら問題なくできるでしょうが、ただ、危険性を伴う状況に於いては火を使用できない場合もあるでしょう。
その様な場合に、火を使用しなくても食料を温められる工夫を凝らしてあるグッズもあります。
一つはソーラークッカーで、太陽光を使って温める自然派です。
弱点として昼間や晴れた日にしか使えないと云う事があります。
もう一つはモーリアンヒートパックと云う、レトルト食品・缶飲料・焼き鳥・おにぎり等を燃料の蒸気で温められる袋状の物で、自衛隊等でも使用されているものです。
ただし火気厳禁なので、そこは注意が必要です。


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