電気もガスもない時に調理する方法、色々まとめ

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カセットコンロの火を使って行う調理方法

時短でご飯を炊いて作る非常時の食事

火が使えればご飯が炊けます。
用意するのは、無洗米1カップ、水1kカップ、鍋、高密度ポエチレン製のポリ袋です。
まずポリ袋に米と水を入れて空気を抜き、袋の上部を捻じり上げて結びます。
鍋底にポリ袋が直接触らない様に耐熱皿等を敷き、鍋の3分の1程まで水を入れ、ポリ袋を入れて蓋をし火にかけます。
沸騰後、中火で20分加熱し、火を止めて10分程蒸らして出来上がりです。
同様に、米、水と共に焼き鳥缶を汁ごと、ドライパックひじき、醤油等をポリ袋に入れて炊けば焼き鳥ご飯ができますし、なめたけと魚缶を入れれば魚ご飯ができます。
また同じ要領で、ポリ袋にツナ缶、コーン缶等を入れ、刻んで予めお湯で溶かしたカレールウを入れればカレーも作れます。
カレールウ1個につきお湯が6cc程になります。
更にスープ用の保温ジャーがあればポリ袋をセットして、ご飯とスープの素かお吸い物の素と熱湯を入れて10分置くだけで雑炊も楽しめます。

時短で作る非常時の温かいおやつ

お腹が大満足のおやつとしてお雑煮も良いと思います。
お雑炊と同じ保温ジャーで作れますので、ご飯の代わりにお餅を入れて下さい。
その際、ポリ袋上部を捻じり上げ、ジャーの中に収めて蓋を必ず閉めて下さいね。
子供が喜びそうなコーンパンケーキも、少しの材料で作れます。
上記材料をポリ袋に入れ、良く混ぜたら後はご飯を炊くのと一緒です。
ただ中火で10分加熱、火を止めて10分の蒸らしになります。
同じ要領で、水の代わりにジュース、ジャムを入れてフルーツパンケーキも楽しめます。
更にフライパンがあったら、常温の豆乳やジュース、ドライフルーツ、ツナ缶、おつまみチーズ等を入れて栄養たっぷりのパンケーキも焼けますね。
ポリ袋に材料全部を入れ、良く揉んだらポリ袋の先を切って絞り口にする事で、小さくて火の通りの早いプチパンケーキの出来上がり。
子供から大人まで嬉しいおやつです。


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